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製氷機業務用の水漏れトラブル|自分で直せるケースとプロに頼むべきケース

2026.03.14(Sat)

スタッフブログ

飲食店や宿泊施設で毎日フル稼働する業務用製氷機。突然の水漏れに気づいたとき、営業中であればなおさら焦ってしまうものです。

床が水浸しになれば転倒事故のリスクがあり、放置すれば業務用冷蔵庫や業務用食洗器など周辺機器への二次被害も心配されます。

本記事では、水漏れの原因を整理し、自分で対処できる場合とプロに依頼すべき場合の見極め方を解説します。

目次

  • 業務用製氷機で水漏れが起きる主な原因
  • 自分で直せるケースと対処法
  • プロに頼むべきケース
  • 水漏れを防ぐための日常メンテナンス
  • まとめ

業務用製氷機で水漏れが起きる主な原因

水漏れの原因は大きく分けて三つあります。

一つ目は排水経路の詰まりです。製氷機内部にはドレンパンと呼ばれる受け皿があり、ここに汚れやカルキが溜まると水があふれ出します。

二つ目は給水ホースや接続部の劣化です。ゴムパッキンは経年で硬化しやすく、わずかな隙間から水が漏れることがあります。

三つ目は冷凍冷蔵庫業務用と同様に内部の冷却系統に関わるトラブルで、蒸発器の凍結や冷媒漏れが間接的に水漏れを引き起こすケースです。

自分で直せるケースと対処法

排水口やドレンパンの汚れが原因であれば、電源を切ったうえで内部を清掃することで改善する場合があります。

ぬるま湯で汚れを流し、柔らかい布で拭き取るだけで水の流れが正常に戻ることも珍しくありません。

また、給水ホースの接続部が緩んでいるだけなら、工具を使わずに手締めで解決できることもあります。

日常的なメンテナンスとして週に一度は排水口周辺を点検し、汚れを取り除く習慣をつけておくと予防につながります。

プロに頼むべきケース

清掃や接続部の確認をしても水漏れが止まらない場合、内部の部品交換や冷却系統の修理が必要な可能性があります。

特に冷媒ガスが関係するトラブルは専門資格を持つ技術者でなければ対応できません。

製氷能力が急激に落ちている、異音がする、氷に異臭があるといった症状が併発しているときは、早めに専門業者へ連絡することをおすすめします。

放置すると故障が深刻化し、結果的に修理費用がかさむケースも少なくありません。

水漏れを防ぐための日常メンテナンス

業務用製氷機を長く安定して使うには、定期的なフィルター清掃と排水経路の点検が欠かせません。

製氷機業務用のモデルは構造が複雑なため、半年から一年に一度は専門業者による点検を受けると安心です。

業務用冷蔵庫や業務用食洗器と同様に、厨房機器は日々の手入れが寿命を大きく左右します。

まとめ

水漏れトラブルは原因によって自分で解決できる場合と専門家の力が必要な場合に分かれます。

まずは落ち着いて原因を切り分け、判断に迷ったらプロに相談するのが最善策です。

株式会社Y・U・Sでは、製氷機をはじめ業務用冷蔵庫や冷凍冷蔵庫業務用、業務用食洗器など厨房機器全般の販売から設置、保守までワンストップで対応しています。

ホシザキ様や大和冷機工業様とも提携し、高品質な施工とリーズナブルな価格を両立。

水漏れや故障でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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