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業務用冷蔵庫・製氷機が壊れた”最悪のタイミング”調査

2026.03.10(Tue)

スタッフブログ

業務用冷蔵庫・製氷機が壊れた”最悪のタイミング”調査

目次

  • 【独自調査】飲食店スタッフ178名に聞いた業務用冷蔵庫・製氷機の故障実態
  • 約35%が故障を経験!業務用冷蔵庫・製氷機は突然壊れる
  • 故障で最も困るのは「夏場」と「繁忙期」という調査結果
  • 修理完了まで2日以上かかったケースが約6割という現実
  • 故障による損害トップは「食材廃棄」と「代替コスト」
  • 故障リスクに備えるならY・U・Sのワンストップサービスを

【独自調査】飲食店スタッフ178名に聞いた業務用冷蔵庫・製氷機の故障実態

飲食店の厨房において、業務用冷蔵庫や業務用製氷機は営業の生命線ともいえる存在です。これらの機器が突然故障した場合、店舗運営にどのような影響を与えるのでしょうか。

株式会社Y・U・Sでは、飲食業界で働く178名を対象に独自アンケート調査を実施しました。回答者の内訳は男性96名(53.9%)、女性82名(46.1%)となっており、年代別では30代が64名(36.0%)と最多で、続いて60代42名(23.6%)、40代40名(22.5%)、50代32名(18.0%)という構成です。

職業別では飲食パート・アルバイトが95名(53.4%)と過半数を占め、飲食会社勤務の一般社員が41名(23.0%)、飲食自営業が22名(12.4%)、経営者・役員が10名(5.6%)、管理職が7名(3.9%)と続きます。

現場で日々厨房機器に接している方々のリアルな声を集めた本調査から、業務用冷凍冷蔵庫や製氷機のトラブルに備えるためのヒントをお伝えします。


約35%が故障を経験!業務用冷蔵庫・製氷機は突然壊れる

今回の調査で明らかになったのは、回答者178名のうち62名(34.8%)が業務用冷蔵庫や業務用製氷機の故障を経験しているという事実です。一方で116名(65.2%)はまだ故障を経験していないと回答しました。

約3人に1人が故障を経験しているという数字は、決して低いとは言えません。業務用冷凍冷蔵庫は家庭用と比較して使用頻度が高く、開閉回数も多いため、部品の消耗が早まる傾向があります。

また業務用食洗器と同様に、厨房という高温多湿の環境下で稼働し続けることで、機器への負担は想像以上に大きくなります。故障は予告なく突然やってくるものです。

「うちはまだ大丈夫」と思っていても、いつ同じ状況に陥るかわかりません。日頃からの点検やメンテナンス契約の検討、そして万が一の際にすぐ相談できる業者との関係構築が重要といえるでしょう。


故障で最も困るのは「夏場」と「繁忙期」という調査結果

故障を経験した62名に「最も困ったタイミング」を聞いたところ、最多は「夏場など食材の傷みが特に心配な季節」で27名(43.5%)でした。

次いで「繁忙期(年末年始・お盆・大型連休など)の直前または最中」が22名(35.5%)となり、この2つで約8割を占める結果となりました。

「週末や祝日など、修理業者に連絡が取りにくいタイミング」は11名(17.7%)、「開店直後や仕込みが始まる朝の時間帯」は6名(9.7%)、「閉店後・深夜など、気づくのが遅れたタイミング」は3名(4.8%)という回答でした。

業務用冷蔵庫や業務用製氷機にとって夏場は最も負荷がかかる季節であり、同時に食材管理の観点からも故障が許されない時期です。

繁忙期は売上に直結するため、このタイミングでの故障は経営に大きなダメージを与えます。最悪のタイミングでの故障を防ぐには、繁忙期前の事前点検が欠かせません。


修理完了まで2日以上かかったケースが約6割という現実

故障から復旧までにどのくらいの時間を要したかという質問では、「翌日中に対応・復旧できた」が26名(41.9%)で最多でした。

しかし「2~3日かかった」が20名(32.3%)、「4日~1週間かかった」が10名(16.1%)、「1週間以上かかった」が6名(9.7%)と、2日以上かかったケースが合計で約6割に達しています。「当日中(数時間以内)に対応・復旧できた」のはわずか7名(11.3%)でした。

業務用冷凍冷蔵庫や業務用製氷機の修理には専門的な技術と部品が必要であり、特に古い機種や特殊な機器では部品の取り寄せに時間がかかることがあります。

業務用食洗器なども同様ですが、修理期間中の代替機器の確保や、食材の緊急避難先の確保など、事前にシミュレーションしておくことが被害を最小限に抑えるポイントです。迅速に対応してくれる保守業者との契約は、いざという時の安心材料となります。


故障による損害トップは「食材廃棄」と「代替コスト」

故障によって最も大きかった損害・影響について尋ねたところ、「食材・在庫の廃棄による金銭的損失」と「特に大きな損害・影響はなかった」がともに17名(27.4%)で同率トップでした。

続いて「代替品の手配や緊急購入にかかったコスト負担」が14名(22.6%)、「スタッフへの急な対応指示など、業務オペレーションの混乱」が12名(19.4%)となりました。「営業停止・時短営業による売上損失」は4名(6.5%)、「顧客へのキャンセル対応やクレームによる信頼低下」は2名(3.2%)でした。

業務用冷蔵庫が停止すれば、保管していた食材は数時間で傷み始めます。廃棄ロスに加え、急遽レンタル冷蔵庫を手配したり、近隣店舗に食材を預けたりする対応が発生し、想定外の出費がかさみます。

業務用製氷機の故障も、ドリンク提供に支障をきたし売上機会の損失につながります。金銭的損害だけでなく、スタッフの疲弊や顧客満足度の低下など、目に見えないコストも発生することを忘れてはなりません。


故障リスクに備えるならY・U・Sのワンストップサービスを

今回の調査から、業務用冷蔵庫や業務用製氷機の故障は約3人に1人が経験しており、特に夏場や繁忙期といった「最悪のタイミング」で発生しやすいことがわかりました。

修理に2日以上かかるケースが約6割を占め、食材廃棄や代替コストなど経営への打撃は小さくありません。このようなリスクに備えるために、株式会社Y・U・Sでは業務用冷凍冷蔵庫・製氷機・業務用食洗器をはじめとする厨房機器の販売から設置、保守までをワンストップで対応しています。

冷蔵機器や熱機器から水道設備、電気設備、空調設備まで、各領域の専門スタッフが担当し、中間コストを省いたリーズナブルな価格でサービスを提供しています。

ホシザキ様や大和冷機工業様といった業界トップメーカーからも継続的に依頼をいただいており、施工品質はメーカー同等の高水準を維持しています。

万が一の故障時にも迅速に対応できる保守体制を整えておりますので、厨房機器のことならぜひY・U・Sにご相談ください。

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