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厨房機器の「買い替えを先延ばしにした結果」アンケート|放置がまねく本当のコスト

2026.07.15(Wed)

スタッフブログ

「まだ動いているから大丈夫」——厨房機器の買い替えを、そう考えて先延ばしにした経験はありませんか。業務用冷蔵庫や製氷機は毎日休まず稼働する設備だからこそ、いざ壊れたときの影響は営業に直結します。そこで株式会社Y・U・Sは、東京都・埼玉県の飲食店オーナー・経営層200名を対象に「厨房機器の買い替えを先延ばしにした結果」についてアンケート調査を実施しました。先延ばしの実態と、その先に待っていた”本当のコスト”を、調査データとともにご紹介します。

株式会社Y・U・S SURVEY DATA

対象:飲食店オーナー・経営層
エリア:東京都・埼玉県
N=200
実施:2026年7月
100%

回答者200名全員が、厨房機器の買い替えを先延ばしにした経験を持つという結果に。うち75.0%は「まだ故障していないが不安」、25.0%は「実際に故障・トラブルが起きた」上での先延ばしでした。

Q1先延ばし経験は「100%」

100%
先延ばし経験
ある(まだ故障はしていないが不安)75.0%
ある(実際に故障・トラブルが起きた)25.0%

Q2先延ばしの理由トップ「時間が取れなかった」40.5%(複数回答)
01忙しくて機種選定・業者探しの時間が取れなかった40.5%

02見積もりを取るのが面倒だった35.5%

03予算の都合がつかなかった33.5%

04補助金・助成金など活用できる制度がわからなかった26.5%

05営業を止められないため、タイミングが合わなかった23.0%

Q34人に1人が「営業中の故障」を経験

26%
何らかの代償
特に大きな問題は起きなかった74.0%
営業中に完全に故障した18.0%
修理費がかさみ高くついた8.0%

Q4発生した”損失”は修理費用だけじゃない(複数回答)
01修理費用19.5%

02営業できなかった時間の売上機会損失13.5%

03お客様からのクレーム・信頼低下8.0%

04従業員の対応にかかった時間・負担3.0%

※本調査は株式会社Y・U・SがAIを活用したアンケート基盤により、東京都・埼玉県の飲食店オーナー・経営層200名を対象に実施したものです(2026年7月実施)。Q2・Q4は複数回答のため合計は100%になりません。

目次
1. 買い替えを先延ばしにした経験は「100%」——ほぼ全員が経験あり
2. 先延ばしの理由トップは「時間が取れなかった」40.5%
3. 先延ばしの結果、4人に1人が「営業中の故障」を経験
4. 発生した”損失”は修理費用だけじゃない
5. 先延ばしを防ぐための3つのポイント
6. 販売〜設置〜保守までワンストップ|株式会社Y・U・S

目次

  • 1. 買い替えを先延ばしにした経験は「100%」——ほぼ全員が経験あり
  • 2. 先延ばしの理由トップは「時間が取れなかった」40.5%
  • 3. 先延ばしの結果、4人に1人が「営業中の故障」を経験
  • 4. 発生した”損失”は修理費用だけじゃない
  • 5. 先延ばしを防ぐための3つのポイント
  • 6. 販売〜設置〜保守までワンストップ|株式会社Y・U・S

1. 買い替えを先延ばしにした経験は「100%」——ほぼ全員が経験あり

「厨房機器の買い替えを検討しながら、先延ばしにした経験はありますか」という質問に対し、東京都・埼玉県の飲食店オーナー・経営層200名のうち75.0%(150名)が「ある(まだ故障はしていないが不安に思っている)」、25.0%(50名)が「ある(実際に故障・トラブルが起きた)」と回答し、合計で100%、つまり回答者全員が買い替えを先延ばしにした経験を持つという結果になりました。「不安に思いながらも様子見をしている」オーナーが4人に3人を占めており、厨房機器の買い替えは多くの店舗にとって”先送りしがちな経営課題”であることが浮き彫りになりました。

2. 先延ばしの理由トップは「時間が取れなかった」40.5%

先延ばしにした理由を複数回答で尋ねたところ、最も多かったのは「忙しくて機種選定・業者探しの時間が取れなかった」で40.5%(81名)でした。次いで「見積もりを取るのが面倒だった」35.5%(71名)、「予算の都合がつかなかった」33.5%(67名)、「補助金・助成金など活用できる制度がわからなかった」26.5%(53名)、「営業を止められないため、タイミングが合わなかった」23.0%(46名)と続きます。予算の問題よりも「時間的な余裕のなさ」が最大の要因となっている点は、日々の営業に追われる飲食店経営者ならではの実態といえるでしょう。

3. 先延ばしの結果、4人に1人が「営業中の故障」を経験

先延ばしにした結果どのような事態になったかを尋ねたところ、「特に大きな問題は起きなかった」が74.0%(148名)と最多でした。一方で「営業中に完全に故障し、急遽対応が必要になった」が18.0%(36名)、「修理費がかさみ、結果的に買い替えより高くついた」が8.0%(16名)という結果に。約4人に1人(26.0%)が、先延ばしによって営業への支障やコスト増という何らかの代償を払っている計算になります。「多くの場合は問題にならない」からこそ先延ばしにしがちですが、一定確率で発生する”営業中の突然の故障”は、飲食店にとって最も避けたいリスクのひとつです。

4. 発生した”損失”は修理費用だけじゃない

先延ばしによって発生した損失を複数回答で尋ねると、「特に損失は感じなかった」が71.5%(143名)だった一方、「修理費用」19.5%(39名)、「営業できなかった時間の売上機会損失」13.5%(27名)、「お客様からのクレーム・信頼低下」8.0%(16名)、「従業員の対応にかかった時間・負担」3.0%(6名)という回答が挙がりました。修理費用だけでなく、売上機会の損失や顧客の信頼低下といった”数字に表れにくいコスト”も発生している点は見逃せません。厨房機器のトラブルは、単なる修理費以上の代償を伴うリスクがあることを示すデータといえます。

5. 先延ばしを防ぐための3つのポイント

調査結果を踏まえ、買い替えの先延ばしを防ぐための3つのポイントをまとめます。

①定期点検で「壊れる前」に状態を把握する:異音や冷却力の低下など、故障の予兆を早期に発見できれば、計画的な買い替えが可能になります。

②複数社の見積もりを効率的に取る:「見積もりが面倒」という声が最多クラスだった今回の調査を踏まえると、販売から設置まで一括対応できる業者に相談することで手間を大幅に減らせます。

③補助金・助成金の情報を早めに確認する:制度を知らないまま先延ばしにしているケースも4人に1人以上。自治体の制度を事前に確認しておくことで、費用面のハードルを下げられる可能性があります。

6. 販売〜設置〜保守までワンストップ|株式会社Y・U・S

今回の調査から、厨房機器の買い替えを先延ばしにする最大の要因は「時間的な余裕のなさ」と「見積もりの手間」であることが分かりました。株式会社Y・U・Sは、冷蔵機器・熱機器から水道・電気・空調設備まで、厨房づくりの全工程を各領域の専門スタッフが担当し、販売から設置・保守まで自社でワンストップ対応しています。中間コストを省くことでリーズナブルな価格を実現しながら、施工の仕上がりはメーカー購入と同水準を維持。ホシザキ様や大和冷機工業様など業界トップからも継続的にご依頼をいただいています。「そろそろ買い替えかも」と感じたら、先延ばしにする前にぜひ一度、株式会社Y・U・Sへお気軽にご相談ください。

※本調査は株式会社Y・U・SがAIを活用したアンケート基盤により、東京都・埼玉県の飲食店オーナー・経営層200名を対象に実施したものです(2026年7月実施)。

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