株式会社Y・U・S

  • 当社について
  • 業務内容
  • 施工実績
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • 求人情報
  • 事業ネットワーク

CLOSE
  • 当社について
  • 業務内容
  • 施工実績
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • 求人情報
  • 事業ネットワーク

ブログ BLOG

ブログ

  • すべて
  • ニュース
  • スタッフブログ
  • 事業ネットワーク

失敗しない業務用食洗機の決め方|飲食店オーナーが知るべきポイント

2026.08.13(Thu)

スタッフブログ

業務用食洗機は、一度導入すれば10年近く使い続ける設備です。それだけに「思ったより洗浄が追いつかない」「置いてみたら動線の邪魔になった」といった失敗は、日々の営業にじわじわ効いてきます。カタログの処理能力だけで選んでしまうと、こうしたミスマッチが起こりがちです。この記事では、失敗しない業務用食洗機の決め方を、飲食店オーナーが押さえておきたい5つのポイントに整理して解説します。

目次

  • ポイント1:ピークタイムの「洗い物の量」から必要能力を割り出す
  • ポイント2:タイプは「業態」と「厨房の広さ」で選ぶ
  • ポイント3:設置スペースと給排水・電源の条件を確認する
  • ポイント4:仕上がりは「水温・洗剤・水質」で決まる
  • ポイント5:保守・アフターサポートの体制を確認する
  • 埼玉・東京で業務用食洗機の導入なら株式会社Y・U・Sへ
  • まとめ

ポイント1:ピークタイムの「洗い物の量」から必要能力を割り出す

最初にやるべきは、客席数ではなくピークタイムの洗い物の量を把握することです。1時間あたりに出る食器・グラス・調理器具がラック何枚分になるかを、実際に数日ぶんカウントしてみてください。
食洗機のカタログには「1時間あたり◯ラック」と処理能力が記載されていますが、これは連続運転した場合の理論値です。実際には食器のセット時間や取り出しの手間が加わるため、余裕を持った能力を選ぶのが安全です。逆に、ランチのみ・席数が少ないといった店舗で大型機を入れると、価格も光熱費も過剰になります。

ポイント2:タイプは「業態」と「厨房の広さ」で選ぶ

アンダーカウンタータイプはカウンター下に収まるため、カフェやバー、小規模店に向いています。ドアタイプ(フードタイプ)は扉を上げてラックごと出し入れでき、居酒屋やレストランなど食器点数の多い中規模店で選ばれる定番です。ラックコンベアタイプは大量の食器を連続処理でき、宴会場や大型店、社員食堂などが対象になります。
判断に迷う場合は、「洗浄を担当するスタッフが何人いるか」も基準になります。人手が限られるなら、投入と取り出しの動作が少ないタイプのほうが実務では扱いやすくなります。
また、洗い物の中身も見落とせません。大皿や寸胴、ホテルパンなど背の高い調理器具を洗いたいのであれば、庫内高さに余裕のあるドアタイプが現実的です。逆に、グラスとカップが大半を占めるカフェやバーであれば、グラス専用機を組み合わせたほうが仕上がりも効率も良くなるケースがあります。

ポイント3:設置スペースと給排水・電源の条件を確認する

本体サイズが厨房に収まることはもちろん、扉を開けた状態の必要スペース、ラックを置く作業台、そして下膳から洗浄・収納までの動線が確保できるかを確認しましょう。洗浄機の前後に台がないと、結局スタッフが食器を持ち歩くことになり効率が落ちます。
設備面では、給水(給湯の有無)、排水の位置と勾配、電源の種類と容量が要チェックです。機種によっては三相200Vの動力電源やブースターの設置が必要になり、既存の電気容量では足りないことがあります。搬入経路の幅・高さ、階段やエレベーターの有無も、事前に採寸しておくと安心です。

ポイント4:仕上がりは「水温・洗剤・水質」で決まる

「食洗機を入れたのにグラスが曇る」というご相談は少なくありません。原因の多くは機械そのものではなく、すすぎ湯の温度が上がりきっていない、業務用洗剤やリンス剤の選定・投入量が合っていない、水道水のミネラル分が多く水垢が残る、といった運用条件にあります。
とくにグラスの透明感を重視する業態では、軟水器の設置を検討する価値があります。機種選定の段階から、洗剤・水温・水質までセットで相談できる業者を選ぶと、導入後の「思っていたのと違う」を減らせます。

ポイント5:保守・アフターサポートの体制を確認する

食洗機は毎日フル稼働する設備のため、止まった時点で営業に直結します。購入前に、故障時の連絡先はどこか、部品の供給体制はどうか、どのくらいの時間で駆けつけてもらえるかを必ず確認しておきましょう。
販売・設置・保守を別々の業者に任せていると、トラブル時に「機器の問題か、工事の問題か」で対応が滞ることがあります。窓口が一本化されているかどうかは、価格差以上に効いてくる要素です。あわせて、日常清掃の手順やフィルターの洗い方まで引き渡し時にレクチャーしてもらえるかも確認しておくと、故障そのものを減らすことにつながります。

埼玉・東京で業務用食洗機の導入なら株式会社Y・U・Sへ

株式会社Y・U・Sは、冷蔵機器・熱機器から水道・電気・空調設備まで、厨房づくりの全工程を各領域の専門スタッフが担当します。販売から設置・保守まで自社でワンストップ対応することで、中間コストを省いたリーズナブルな価格と高品質な施工を両立。ホシザキ様や大和冷機工業様など業界トップメーカーからも継続的にご依頼をいただいており、保守もメーカーと提携しているため長期間安心してご利用いただけます。厨房の広さや洗い物の量をうかがったうえで、無理のない機種をご提案いたします。

まとめ

業務用食洗機選びで失敗しないためには、①ピーク時の洗い物量、②業態に合ったタイプ、③設置スペースと給排水・電源、④水温・洗剤・水質、⑤保守体制という5つの視点をバランスよく確認することが重要です。カタログの数値だけで決めず、自店の現場条件に照らして選ぶことが満足度につながります。埼玉・東京で業務用食洗機の導入をご検討の飲食店オーナーは、ぜひ株式会社Y・U・Sにご相談ください。

BACK
  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 失敗しない業務用食洗機の決め方|飲食店オーナーが知るべきポイント
株式会社Y・U・S

〒354-0033
埼玉県富士見市羽沢3-22-20

  • ホーム
  • 当社について
  • 業務内容
  • 施工実績
  • アクセス
  • ブログ
  • お問い合わせ
  • 求人情報
  • 事業ネットワーク
  • プライバシーポリシー

© 2021 株式会社Y・U・S